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睡眠呼吸外来

診察について

睡眠とは、質と時間が大切。
心身の機能を回復するために良い睡眠を。

初診 [簡易PSG結果をお持ちの方]
毎週火曜日 14:00 完全予約制
[簡易PSG結果をお持ちでない方]
第1・3火曜日 14:00 完全予約制
再診 毎週水曜日 14:30~16:00 完全予約制

※初診のご予約が入りにくくなっておりますので、受診希望の際はお問い合わせください。

ご予約について

予約窓口: 内科外来受付(お電話でも承ります)

予約受付時間

月~金曜日 9:00~17:00
土曜日 9:00~13:00
日曜・祝日 なし

ご予約・お問い合わせ

045-921-6111

閉塞型睡眠時無呼吸症候群(obstructive sleep apnea syndrome:OSAS)とは?

上気道の閉塞によっておこる無呼吸・低呼吸状態になる症状のことです。
睡眠時無呼吸症候群の約95%で、最も多いタイプです。

  • 無呼吸とは呼吸に伴う気流が10秒以上停止した状態をいいます。
  • 睡眠時無呼吸症候群は、閉塞型、中枢型、混合型の3型に分けられます。

肥満の割合が高い米国では、患者総数は1,200万人にも及ぶといわれています。一方、日本でも日中過眠(excessive daytime sleepness;EDS)などの症状を有するOSASは約200万人と報告され、一般的な疾患です。

しかし、特徴的な症状に乏しいため大多数の患者さまはいまだに未治療のまま過ごしているのが現状です。

OSAS(閉塞型睡眠時無呼吸症候群)になると?

動脈血酸素飽和度(血液中の酸素の量)の著しい低下などから血圧上昇、不整脈の合併や動脈硬化の促進などを通し、生命予後の悪化につながることが明らかにされています。

さらに、無呼吸に伴う中途覚醒反応により不眠やEDS(日中過眠)を生じる一方、注意・認知・記憶などが障害されて作業能率を低下させるばかりか、交通事故や労働災害などを来す原因ともなる為、社会的にも大きな問 題となっています。

最近では、心筋梗塞や脳梗塞との関連性、また発症頻度および死亡率にも影響を及ぼすことがわかってきました。2005年にはOSASの患者さまでは脳梗塞や脳出血の発症率と死亡率が2倍近くに上昇しているという報告もあります。

OSASの検査には?

ポリウムノグラフィー(PSG)という検査で、簡易検査とfullPSG検査があります。
まず外来で簡易PSG検査を行い、OSASがあるかどうか判定し、その重症度について入院(1泊2日)にてfullPSG検査を行います。その後の外来で治療についてご相談します。

当院の睡眠呼吸外来通院患者(平成25年5月現在)

外来通院患者さまの男女比

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