• お問い合わせ
トップ   >   専門治療のご案内   >   ヘルニア外来
  • 患者様・ご家族の皆様へ
  • 診療科のご紹介
  • 病院概要
  • 医療関係者の皆様へ
  • 交通アクセス

ヘルニア外来

鼠径ヘルニアとは?

「鼠径(そけい)」とは太もも、もしくは足の付け根の部分のことをいい、「ヘルニア」とは体の組織が正しい位置からはみ出した状態をいいます。

「鼠径ヘルニア」とは本来ならお腹の中にあるはずの小腸などの一部が、多くの場合鼠径部の筋膜の間から皮膚の下に出てくる病気です。
一般には「脱腸」と呼ばれています。

鼠径ヘルニアの症状

  • 鼠径部に不快感や痛みを感じる。
  • 立った時やお腹に力を入れた時、鼠径部に柔らかい腫れを感じる。
  • 腫れは指で押さえると引っ込む。

これらの症状がある場合は一度ヘルニア外来へご相談ください。

鼠径ヘルニアをそのままにしておくと腫れが急に硬くなったり腫れた部分が押さえても引っ込まなくなることがあります。 これを嵌頓(かんとん)といい、緊急手術をしなければ命にかかわることになります。

鼠径ヘルニアになりやすい人

  • 男性 特に40歳以上
  • 咳をよくする人・激しい運動をする人
  • お腹に力がかかる仕事・立ち仕事
  • 便秘症・肥満・喘息・慢性肺疾患 など

治療・手術について

鼠径ヘルニアは自然には治らない病気です。よって治療法は「手術」になります。
当院では、ポリソフトによる手術を行っております。

  • メッシュを用いて、小腸などが出てくる筋膜の弱い部分を補強し、ヘルニアの再発を防止する手術です。
  • 約4~7日のご入院が必要になります。

手術の方法につきましては、ヘルニア外来担当医にご相談ください。

診療について

ヘルニア外来は外科の医師が診療を行いますので、受付診療科は「外科」になります。


診療は下記医師にて担当させて頂きます。担当医はご指定できませんのでご了承ください。

診察日毎週火曜日 午後、毎週水曜日 午後
診療時間午後2時~4時半(受付開始 12時半より)

医師紹介

早稲田 正博(副部長)

早稲田 正博
資格 日本外科学会専門医・指導医、日本消化器外科学会専門医・指導医、消化器がん外科治療認定医、日本消化器病学会専門医、日本消化器内視鏡学会専門医、昭和大学 消化器・一般外科 兼任講師
専門分野 消化器外科、内視鏡外科
学会活動 日本外科学会、日本消化器外科学会、日本消化器病学会、日本消化器内視鏡学会、日本大腸肛門病学会、日本臨床外科学会、日本内視鏡外科学会

筋師 健

筋師 健
専門分野 消化器外科
学会活動 日本外科学会
日本消化器外科学会
日本消化器病学会
日本内視鏡外科学会
日本救急医学会
ページトップに戻る