• お問い合わせ
トップ   >   専門治療のご案内   >   炎症性腸疾患外来
  • 患者様・ご家族の皆様へ
  • 診療科のご紹介
  • 病院概要
  • 医療関係者の皆様へ
  • 交通アクセス

炎症性腸疾患外来

炎症性腸疾患(IBD)とは?

一般的には、潰瘍性大腸炎とクローン病の事を指します。 聞きなれない病気ですが、大腸がん同様に近年増加している病気であり、若い人に多く発症しています。

潰瘍性大腸炎は?

大腸に慢性的に炎症が生じ、潰瘍ができる原因不明の病気です。病気がおこる場所は直腸を中心として始まり、大腸全体にまで広がることがあります。症状としては、血便粘膜便、下痢や腹痛などがあげられます。この病気は症状が良くなったり、悪くなったりを繰り返す慢性の病気で、厚生労働省より特定疾患に指定されています。

クローン病とは?

クローン病は原因不明で、おもに10~20歳代の若年で発症し、消化管に縦長あるいは不整型の潰瘍、粘膜が腫れたり、内腔面が狭くなったりする炎症病変です。この病変は口腔から肛門までの消化管のあらゆる部位に見られますが、小腸や大腸が好発部位です。主な症状として腹痛、下痢、発熱、肛門病変などがありますが、その他、消化管以外の合併症を伴うこともあります。この病気は潰瘍性大腸炎と同様に厚生労働省により特定疾患に指定されています。

診療について

日時 第1、3土曜日(完全予約制)
診療時間 9:00~12:00

予約窓口

内科外来受付(お電話でも承ります)

予約受付時間

月~金曜日 9:00~17:00
土曜日 9:00~13:00
日曜・祝日 なし

お問い合わせ

045-921-6111

医師紹介

高田 康裕(医長)

高田 康裕(医長)
専門分野 炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎、クローン病)、
内視鏡診断と治療、消化器内科全般
主な学会活動 日本内科学会 認定内科医
日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医
日本消化器病学会
日本消化管学会
日本肝臓学会
平成25年3月医学博士号取得
ページトップに戻る