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小児科

0歳~15歳(中学生まで)の小児の内科です。入院が可能で、夜間休日の救急外来にも取り組んでます。
一般外来以外にも、予防接種や、乳児健診、食物アレルギーのお子さまに対して食物負荷試験を行なっています。

アレルギー、神経、内分泌、心臓、腎臓、新生児の専門医がおり、多くの疾患に対して対応が可能です。

休日、夜間救急外来を行っており、PM11:30~AM9:00以外の時間は1年365日対応可能です。

小児科が対象とするおもな病気や体の部位

感冒、気管支炎、肺炎、急性胃腸炎、尿路感染症などの感染症。
気管支喘息、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎、花粉症などのアレルギー疾患。
それ以外にも心臓、神経、内分泌、腎臓、血液などの専門外来があり、幅広い診療を行っております。

アレルギー疾患
気管支喘息、食物アレルギー、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎(花粉症)
感染症
急性上気道炎、急性気管支炎、肺炎、急性胃腸炎、尿路感染症、急性リンパ節炎
神経疾患
てんかん、髄膜炎
内分泌疾患
低身長、肥満症、1.2型糖尿病
腎疾患
ネフローゼ症候群、紫斑病性腎炎、夜尿症相談
心疾患
川崎病後心臓検査フォロー、心雑音(ASD,VSDなど)

小児科で行なっている主な検査

通常できる検査、処置はほぼ可能です。

  • 血液検査
  • レントゲン
  • 心エコー(心臓超音波検査)
  • 腹部エコー(腹部超音波検査)
  • CT(コンピューター断層撮影法)
  • MRI(核磁気共鳴画像法)
  • シンチグラフィー

こんな症状のときは受診をしてください

生後3か月以下の乳児
細菌性髄膜炎などの重症疾患を否定しなければならない。
食後のアレルギー症状
食物アレルギーの疑いか考えられるため、血液検査行い、必要であれば食事指導を行います。
慢性の咳嗽(せき)
気管支喘息、アレルギー性鼻炎、急性副鼻腔炎、胃食道逆流症などの可能性があります。
ひどい湿疹
アトピー性皮膚炎。乳幼児の場合は食物アレルギーの可能性があります。
  • 腎臓 ― おねしょの相談もしています。
  • 内分泌 ― クラス、学年で1番背が低いなら受診してもよいかも。

専門外来

研修医のみなさまへ:後期研修プログラムについて

当院小児科は、病棟施設があり、夜間救急を含む外来患者が多く、初期研修としては、最適と思われます。

  • 採血、点滴も積極的に上級医の指導の下、施行してもらえます。
  • 外来の見学をかなりの時間を割いて、さまざまな疾患を経験することができます。
  • 病棟の入院患者もカンファレンスなどを通じて、深く勉強することができます。
  • 週1回の当直もあり、救急外来にくる患児の特徴や、急性期の疾患を数多く経験することができます。

医師紹介

保崎 一郎(部長)

専門分野 アレルギー(気管支喘息、食物アレルギー、アトピー性皮フ炎、アレルギー性鼻炎)
主な学会活動 日本小児科学会専門医
日本アレルギー学会
日本小児アレルギー学会

入戸野 美紗

専門分野 小児科一般、アレルギー
主な学会活動 日本小児科学会
日本アレルギー学会
日本小児アレルギー学会
日本小児科学会専門医

金子 綾太

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